株式会社ヒロケイ

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社員紹介
インタビュー

プロジェクトマネージャー
稲留 伸司

プロジェクトマネージャーの仕事は

プロジェクトマネージャはシステムの要件定義から試験・原価管理やスケジュール管理まで仕事内容が幅広く、私の判断ひとつで組織の収益やチームの仕事量までが決まってしまうので責任は重大です。
プロジェクトマネージャとして判断しメンバーみんなで努力して課題があればみんなで考える。そして目標をクリアできればみんなで達成感を味わって喜びを共有する。自分を成長させるためにもそんなふうに働きたいと考えています。

心掛けていることは

世の中のトレンドをキャッチアップすることを常に心がけています。気になるものは仕事と関係なくても係ってみる。「これ、なにかに生かせるかな?」と考える。そこから、新しいサービスが生まれるかもしれません。自分の得意なことを活かしながら、新しいものを発見し、なにかに挑戦していく。そんな意識がある人なら、きっと活躍できると思います。

これからは

今後はプロジェクトを今まで以上に広い視点で見ながら、全体を把握できるような役割を担いたいと思っています。

学生の皆さんへ

仕事で大切なことは苦労や困難を乗り越えていく力があるかどうかではないでしょうか。システム開発においても様々な問題が発生します。それらをひとつひとつ解決していくことで一人前になれるのだと思います。苦労や困難を乗り越えた先にある達成感は、とっても大きなものです。ぜひ一緒に乗り越えましょう。

一日の流れ

  • 9:00
    出社、メール確認・進捗中のプロジェクトの前日までの進捗状況確認・本日の作業内容を確認
  • 9:30
    設計書の仕様レビュー・グループ会議(プロジェクトの進捗確認、今後の予定等の確認を実施)
  • 12:15
    昼休み(近くの焼肉屋さんで昼食)
  • 13:00
    担当している部分のシステム設計・開発等作業・担当者の進捗状況を個別に確認し指導
  • 14:00
    お客様先へ訪問し打合せ
  • 17:00
    帰社、打合せ内容のまとめ
  • 18:00
    各プロジェクトの進捗状況確認・相談事項の内容確認・残作業を行う(担当している部分のシステムの設計、開発等作業)
  • 19:00
    退社
システムエンジニア
島田 和晴

システムエンジニアの仕事は

「システムを通じて何を実現するのか」という打ち合わせ(要求分析・要件定義)から、設計書の作成、どんなシステムにするかという基本設計、どんな機能を有するプログラムにするかという詳細設計などを行ないます。プロジェクトによっては、実際にプログラミングを行なうこともあります。

心掛けていることは

上流工程において、「お客様の要件に沿ったシステムを構築するには、どのような技術が必要か設計の方向性はマッチしているか」「こんな要望があるが、どうやれば実現できるか」などを実際に利用される方の立場で考えることです。
様々なプロジェクトに関わってきましたが、その規模や立場に関係なく、とにかく「品質」に気を配ってきました。
今はチームリーダでもあるので、「チームとして高い目標を掲げ、お客様からの期待の上を行く」ように、メンバー育成や一体感にも気を配っています

ヒロケイとは

ヒロケイは、自由でおもしろい、個性豊かな面々が活躍する会社です。それはきっと、好奇心旺盛で、仕事以外も全力で楽しんでいたり、社員間の仲が良かったりするからだと思います。

ヒロケイにマッチする人財は

ヒロケイに向いているタイプは、一言でいえば、「チャレンジ精神があって、自ら動く人」だと思います。
ただ「先輩に聞いて終わり」ではなく、試行錯誤を繰り返し、その結果自分で納得しながら物事を進められる人が、当社のカラーに合っていると思います。

学生の皆さんへ

ヒロケイは若手社員にも仕事を任せて自分の判断で業務を動かしてもらっています。また先輩に対しても意見を述べることができ周囲の方々も耳を傾けてくれる環境があります。大切なのはチャレンジングな姿勢。失敗をしてもそれを次に生かせる情熱があれば、大きな成長が期待できます。ぜひ一緒にがんばりましょう

一日の流れ

  • 8:50
    出社、メールチェック・当日作業の確認
  • 9:00
    他メンバーとの技術確認
  • 9:30
    開発案件の設計
  • 11:00
    設計課題解決のための打合せ
  • 12:15
    昼休み、近くの定食屋で昼食
  • 13:00
    テレビ会議を使用して設計要件の打合せ
  • 15:00
    システム設計作業
  • 16:30
    プロジェクト会議、グループ全体の作業進捗・問題点の把握
  • 17:30
    システム設計作業
  • 19:30
    退社
プログラムエンジニア
大平 桃子

プログラムエンジニアの仕事は

プログラマは設計書をもとにプログラム言語を用いてコーティングを行い、作成したプログラムをテストし、設計書通り動作できるようにするまでが主な作業になります。
設計書通り漏れなくプログラミングするためには、完成形を理解している必要があります。
設計書通り作成しても意図しない動きとなる場合や不明な点がある場合は、積極的に設計者とコミュニケーションをとって解決していきます。
トライアンドエラーを繰り返す場合も多いので、根気が必要な場面もあります。

心掛けていることは

二度同じ過ちを繰り返さないことです。
分からないことに応えてくれる先輩はいますし、そこで解決できなければ一緒に解決策を考えてくれます。
特に初めてのシステムや経験の浅い言語での開発を行うときは、たくさん失敗することがあるので、忘れないために手順を残しておくようにしています。

教育制度は

自分が得たいと思った技術や知識に関しては研修を受けることができます。
また、基本情報技術者やデータベースに関しての資格取得についても取得すれば一時金が出るものもあるので、スキルアップしやすい環境が整っています。

学生の皆さんへ

文系出身者の人も多くいますし、私自身文系の学部からきて入社後技術を習得したので、文理はとくに関係なく必要なのは集中力と根気です。
今プログラミングについて知識がなくても、入社後の研修でも学ぶことができますし、困ったことがあれば、頼りになる先輩方もたくさんいますので、好奇心旺盛な方、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう。

一日の流れ

  • 9:00
    出社
  • 9:30
    現在担当しているプロジェクトのコーディング
  • 10:30
    先輩との打合せで技術問題の解決
  • 12:15
    昼休み、社内で昼食
  • 13:00
    午前中に引き続きコーディング
  • 17:00
    残作業の確認、本日分完了に向けて作業
  • 18:00
    退社
サポートエンジニア
中島 碧

サポートエンジニアの仕事は

操作方法や技術的な問題に関してお客様からの問い合わせに対応します。電話やメールで対応することがほとんどですが、解決出来ない場合は、お客様に訪問してサポートすることもあります。必要なスキルは、システムを熟知していることはもちろんのこと、それをしっかりと説明するためのコミュニケーションスキルも求められます。 サポートエンジニアの業務は顔が見えない相手にもしっかりと納得してもらえるように説明する必要があります。 また、お客様は決してITに詳しい方たちばかりではありません。専門的な内容を噛み砕いて判り易く伝える必要があります。

心掛けていることは

頼まれたことに責任持ち、頼まれたこと以上の結果を出せるようになりたい。そしてお客様のニーズをしっかりと引き出せるようになって、何かあったら中島さんに相談しようと思ってもらえるような人に成長したいです。そのためにはお客様の立場に立って話を聞いたり、たとえ当社では対応できない内容のご相談でも嘘をつかず、最善のお応えを出すことが大事だと思っています。

学生の皆さんへ

経験を積むことが大切な業種です。新人のころから実務に携わることができ、より多くの経験を積ませてもらえる環境にあります。そして先輩がサポートしてくれます。安心して新しい仕事にチャレンジできる会社ですので、一緒に、目標に向かって頑張っていきたいと思います。

一日の流れ

  • 9:00
    出社
  • 9:05
    メール確認、前日までの問い合わせ残件をチェック
  • 9:30
    サポートメンバーと会議、プロジェクトの進捗報告・今後の予定確認等を行います
  • 11:00
    サポート業務・電話での問い合わせ対応
  • 12:15
    社内で昼食
  • 13:00
    サポート業務・問い合わせ対応・法改正、機能改善によるプログラム更新対応
  • 15:00
    お客様先へ訪問して打合せ
  • 17:00
    帰社して打合せ内容のまとめ
  • 18:30
    退社
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