お問い合わせ

ニュース

ミャンマー、ヒロケイ建設のパソコンルーム・図書館が開館しました。

お知らせ

 

ヒロケイ建設のパソコンルーム・図書館が開館

2017年1月30日

株式会社ヒロケイ

 

 株式会社ヒロケイがミャンマー・ヤンゴンの児童養育施設に建設していたパソコンルームと図書室が128日、完成しました。同日、開館式を行うとともに、パソコン教室を実施し、ヒロケイと、同社のミャンマー現地法人のヒロケイ・ミャンマー・システムズ株式会社(以下HIMS)のスタッフが子どもたちにエクセル操作の基礎を教えました。

 

この施設は、特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区)が支援する児童養育施設「ドリームトレイン」に建設したものです。1階に図書室、2階にパソコンルームを備える2階建ての施設です。冷房も完備しています。図書室には約1300冊の蔵書があり、パソコンルームは16台※のパソコンを備えます。ヒロケイは新たに6台のパソコンを寄贈するほか、同社社員から募った寄付金で蔵書の購入費用の一部を負担します。図書室は、ドリームトレインの子どもらが利用することに加え、周辺地域の子どもたちにも利用してもらうことを検討しています。

 ヒロケイは昨年9月以降、ドリームトレインでパソコン教室を開催してきました。また、さらにエクセルなどレベルの高い内容を教えることを計画しています。また、ドリームトレインの子どもたちを対象に、HIMSでのインターンシップも計画しています。

 経済発展の著しいミャンマーでは、パソコンの操作ができる人材が不足する一方で、小中学生がパソコンに触れる機会が少ないのが現状です。また、何らかの理由で家族と暮らすことができない子ども187人が暮らすドリームトレインでは、子どもが社会に出てからの経済的自立が課題となっています。この施設が完成することで、ドリームトレインの子どもたちがパソコンに触れる機会を増やし、職業選択の幅を広げることが目的です。児童養育施設にパソコンルームを設置するのは、ミャンマーでは画期的と言えます。

 

社長の岡田は同日の開館式で「施設が完成して社員一同とてもうれしい。この施設で勉強して、未来に向かって羽ばたいてほしい」と話しました。

ヒロケイは一連のプロジェクトを通してIT分野の人材育成を進め、ミャンマーのIT業界の発展に貢献します。

 

 16台のうち10台のパソコンは、別の支援者の方により以前寄贈されたものです

 

問い合わせ:ヒロケイ 野村(TEL:03-3638-6471   

                     広報アドバイザー 北角(TEL:+95-9-450236700kitazumi1@gmail.com

      HIMS 畝(TEL:+95-1-538363une-kazuki@hirokei.co.jp

 

 

 

 

 

ニュース

新卒採用情報
pagetop